2009年02月28日

桶川市大陶器市です。本木君も!

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omoya0.jpg 埼玉県桶川市の「べに花ふるさと館」で陶器市が明日まで開催されています。 桶川市は今やオスカーを授与された本木雅弘の生家のあるところです。

 「べに花ふるさと館」は長屋門と2階建ての母屋がメインで柱も梁も100年前のものらしい(右)。毎年この庭に陶器市が開かれます。目

 全国から集まった陶器商がテントを張り、自慢の陶器を出店します。写真左は良くある狸の置物ですが、愛嬌はあるがちょっとメタボなのが気になります。ふらふら

 出品はあらゆる陶器があるが、私達は鉄瓶で沸かしたお湯で美味しいお茶を戴きたいと、ステキなちょっと大き目の湯飲みと茶たくをゲットしました。黒ハート

 母屋1階ではでは「手打ちうどん」が、2階では喫茶とスイーツが食べれます。わーい(嬉しい顔) SI
posted by シゲ(^-^)v at 19:38| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

寒い日は囲炉裏で!

DSC07760.JPG  もう直ぐ春が来るが、今週は一段と冷え込むらしいですね。こんな季節には前から欲しかった長火鉢(囲炉裏テーブル)を最近手に入れたので、炭を熾して鉄瓶で沸かしたお茶を飲みます。

 何と爺臭いと思うでしょうが、赤々と燃える炭を見ていると、昔子供の頃薪で風炉釜を炊きながら文庫本を読んでいた頃を思い出し、当時の家族の生活をふと思い出します。

 備長炭の灰は真っ白できめ細かく軽く、灰ならしで平に整えます。燃えている炭も灰を被せると朝まで火が消えず、部屋一面に温もりが残っています。

 鉄瓶の湯はまろやかで、シュンシュンと湯気を撒き散らし、炭の火力が 思いのほか強力であることを感じさせてくれる。そして、一瞬のうちに長い時が脳裏を駆け巡る・・・・。
釣りの出来ない休日は、こんな時間もいいかなと。眠い(睡眠)わーい(嬉しい顔)


posted by シゲ(^-^)v at 21:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

暑かった!


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DSC07694.JPG 突然の暑さで花粉も飛んでいるようですね。口はマスクで防げるけど、いつものことで目がごろごろかゆくなってきた。もうやだ〜(悲しい顔)

 庭の一本の紅梅もやっと咲き始めてきたが、未だ蕾が多い。だけどやけに今年は赤が強い。メジロも時々蜜を吸いに来るようだ。そこで一句〜
〜梅の花 待ち焦がるるほど 紅からず〜 ふらふら

 気温が高いので、睡蓮鉢のふたを取り時々メダカも日光浴。お陰で何とか落伍者も出ず、時々水面近くでじっとしている。まだ余り動き回らない。近寄ると慌てて深みに逃げ込む。目

 メダカも水温と日照の長さで敏感に春を感じて、産卵活動に入ります。なので戸外の水槽で厳しい自然環境で育てているもののほうが、良く産卵してくれますね。わーい(嬉しい顔)
posted by シゲ(^-^)v at 15:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

春を探しに!

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DSC07633.JPG 7日(土)は平塚から近い「曽我梅林」に連れといってみた。平塚から国府津に行き、余り乗らない御殿場線で次ぎの下蘇我駅で降りる。この間20分ほど。電車

 曽我梅林は中河原、原、別所の各梅林からなり、約35,000本の白梅が植えられています。数多くの史跡もあるらしい。また、この地から見る富士山と山並みは素晴らしいというが、この日は富士山は雲に隠れていた。ふらふら

 駅から10分ほど歩くと原会場で田園風景が広がる。藁ボッチがひょっこりひょっこりとユーモラスに積んである。所々に梅畑が広がる。わーい(嬉しい顔)

 左は田園風景の向こうに丁度御殿場線の電車が通過、慌ててシャッターを切ったもの。ゆっくりとした時が流れるようだった。フリーダイヤル

 原会場を抜けると別所会場へ。本部会場では笛に合わせた子供達のバチがリズミカルに踊る(右)。笛の音は丘陵にも穏やかに流れ消える。写真右で子供達を近くからじっと見つめるおじいさんの目が真剣だ。黒ハート
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DSC07665.JPG 私達も梅の下で昼ご飯を食べながら缶ビールを戴く。山に近いためかここにも名前も分からない色んな小鳥が里まで降りてきていた。ビール
 
 梅は杯のように広がった枝ぶりもよいが、紅白の枝垂桜も柔らかく綺麗だ(左)。高さ3m位で6万円位で即売されている。ー(長音記号2)

 この後中河原会場に行くところですが、ここまで来たので見晴台まで休みながら20分掛けて上った。ここからは相模湾、箱根連山、金時山と臨めたが、その向こうの富士山は雲に隠れて見えない。が、眼下には曽我の梅林がパノラマ状に広がる(右)。カメラ

 お土産にはやわらかくて香りの良い梅干しを購入。またご飯が進みそうだ。わーい(嬉しい顔)でも、妻の腰痛が悪化しなければ良いが。もうやだ〜(悲しい顔) 
posted by シゲ(^-^)v at 18:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 湘南平塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり釣りです!

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DSC07604.JPG 週末は天気が良いとの予報につられて肩の不調も省みず6日(金)は釣りです。7時から12時までの結果が下のトラギスだかハゼだか分からない代もの1匹だけです。

 いつものテトラ付近は朝のうちは釣り人はいませんでした。10時ごろから見渡す限りで二人。テトラの西方200mには海岸近くまで濁りが。
どうしたのか?写真(左)のように快晴で朝のうちは無風。その後北東の風で潮も東から西へ流れてきた。目

 然し!釣れるのは30m近辺の駆け上がりでフグのみ。餌はなくなっている。わずかにいた釣り人も午前中には引き上げている。肩のほうは時折ピリッと痛みが走る。無理はできない。最後に置き竿で穂先に明確なあたりが出て慎重に取り込んだが、ハゼに似ているが、トラギス系ではないか。ふらふら

 写真左は翌日7日(土)朝のプール下。太陽はかなり上ってきたが、釣り人は2〜3グループのみと土曜日なのにさすがに少ない。互いに談笑する風情で、やっぱりこの時期は、投げ練か?わーい(嬉しい顔)
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 今日のスポニチの釣り欄には、年末20日に平塚海岸で会った釣りライターの「川上二郎」氏の釣りレポートが掲載されている。小田原早川河口の東側、荒久海岸で、ゴロタ石を避けながらも、20センチ以上も含めボツボツ上っているらしい。ただ5色以上がポイントなのでちょっと私には無理ですが。もうやだ〜(悲しい顔)

 「川上」氏には手製の錘を戴いたので、12月21日にブログにアップしています。但し今回それも試したが撃沈でした。やっぱり錘だけでは何ともうまくいきません。ダッシュ(走り出すさま)ちっ(怒った顔) 
posted by シゲ(^-^)v at 16:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 湘南平塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

メダカも春が待ちどおしい!

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DSC07575.JPG 去年孵化したメダカで越冬が心配な小さいメダカを室内で飼っています(左)。霧15匹位か。メダカの世界も餌取りの上手なもの、下手なもので大きさに大差が付いている。フリーダイヤル大きなものは2センチを超えるが小さいものは1センチぐらいでやせている。かわいそうだが一度に餌を与えても元気なのに負けてしまって、餌場に近寄れない。ふらふら

 自然淘汰なのかしょうがないが、孵化した稚魚が成魚になるのは環境が良くても2割ぐらいではないだろうか?そのまたオスがメスをゲットして子孫を残せるといったら偶然としか言いようが無いのかも。だからメダカの孵化にはまると夢中になってしまう。分かります?ちっ(怒った顔)わーい(嬉しい顔)

 右は庭にぽっかり首を出したフキノトウです。今夜にも天麩羅で食べようかと思っています。ちょっと苦味があるが、そこまで来た春を感じられそうだ。わーい(嬉しい顔)

DSC07576.JPG 「金のなる木」(左)は去年のうちに蕾をつけたが、戸外に出してあるので雪なかなか花が咲かなかったが、やっと咲き始めた。ー(長音記号2)何も世話をしていないのに植物の生命力で毎年咲くから面白い。わーい(嬉しい顔) 
posted by シゲ(^-^)v at 16:54| Comment(5) | TrackBack(0) | メダカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする