2011年12月17日

初めての「アルパ」に痺れる!?

arpaphoto.jpg 近くの文化センターでアルパ奏者「上松美香」のコンサートがあったので、ツレと行ってきました。中南米の民族楽器ということは分かっていたのですが、音色を聞いたたことが無かったわけです。ハープより軽く、どうも女性の奏者が多いらしい。目るんるん

 アルパ(arpa)はスペイン語で「ハープ」のことらしいです。ヨーロッパ等で弾く「ハープ」はクラシックですが、「アルパ」はスペイン人が持ち込み改良されて、中南米の現地人に広く楽しまれてきたようだ。
とに角、ハープと違って爪で弾く(かきむしる)ので、激しくあるいは琴のように繊細で音色がクリアーです。
そして、マイナーな音色が日本人にも受け入れやすい。ウクレレ等のような物悲しさを誘います。失恋黒ハート


uccy9007agematsu200.jpg 上松美香はパラグアイ最大の音楽祭「グアランバレフェスティバル」にて金賞を受賞。わずか15歳でパラグアイに渡り、まだ29歳ですが、自作の楽曲も多くアルパ奏者として活躍しています。コンサートはアルパを中心に、ギター、パーカッションによ情熱的なステージとなり、感激でした。グッド(上向き矢印)

演奏曲目はお馴染みの曲に年末らしくクリスマスソングを交えて、わたしらの忘年コンサートにぴったりだ手(チョキ)
Pajaro Campana(鐘つき鳥)
humahuaquen~o(花祭り)
Tren lechero(牛乳列車)
El condor pasa(コンドルは飛んでいく)
Moliend cafe(コーヒールンバ) 
クリスマスソングなど…

 今年はいろいろあって、公私&釣果も含めて余り良い年ではなかったけれど、最後に素晴らしい音色の楽器に出会えて、頭の中のもやもや感が最後に吹き飛んだ感じの一日でした。そうだ、DVDを買ってくればよかった!わーい(嬉しい顔)   
posted by シゲ(^-^)v at 16:38| Comment(4) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする