2015年10月07日

腰の手術をして・・・(その2手術)

003.JPG 手術日の続きです。ストレッチャーに乗せられ、麻酔科の出番です。腰を丸くした体制で看護師2人が体を抑え、気軽に話しかけてきます。オレ「早く治って海で釣りしたいな」。看護師「釣りするんですか?、そんなに焼けてないですね?」。

 そして麻酔科医が腰を消毒して、フィルムの様なものを貼る。位置決めらしい。先ずは患部の麻酔。注射針で注入、そして効果の確認で針を刺す。麻酔科医「痛くないですか?」まだ痛いヨ〜。溶液増量。麻酔科医「今度はどうですか?」腰だけ何も感じなくなりました。

 そして本麻酔。口にマスクを近付ける。いよいよ眠るのかな?2回〜3回の呼吸で眠ってしまったようです・・・。

「〇〇さ〜ん、分かりますか〜」。 ハットして頭を巡らすが。3秒後「あっそうだ、手術していたんだ」(それにしては、良い目覚めだな!いい夢を見ていたような・・。)。執刀医の声「今12時30分です。終わりましたよ」。

 本ベッドに乗せられ家族の元へ運ばれます。女房と娘がくちゃくちゃな笑顔で迎えてくれる。写メを撮られた〜。
オレ「公開はしないでくれヨ!」。看護師「大切にされているんですね」(オレ:そうかな?!) その後ナースステーションの近くにある「快復室」へ。手術直後の患者はとにかく手間がかかるので、近くで看護されるんだよね〜。

今回の手術、腰の骨のズレにより左足へ伸びる神経根が、骨に圧迫されて症状が引き起こされるため、この骨を削り固定する。画像では深さは4センチぐらいか。傷は3箇所,意外と小さい。低浸襲手術というらしい。
 この後、麻酔が切れて最悪の一夜を迎えることとなる。

 ただいまリハビリ中! 疲れてきたので次回へ続きます。




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posted by シゲ(^-^)v at 15:53| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ,釣り・アウトドアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする