2012年04月25日

予想以上の衝撃です!インカ帝国展

img001.jpg  最近、世界遺産の中でも「南米の天空都市「マチュピチュ」が脚光を浴びています。そんなときに上野の国立博物館で「インカ帝国展」が開催されたので、友人と行ってみました。24日(火)は平日だというのに、突然の夏日のためか館内は相当混んでいます。目

 資料によると、 「インカ帝国は、15世紀前半から16世紀前半にかけて繁栄したアンデス文明(紀元前5,500年?〜)最後の国家。アンデス文明史上、最大の領土を持ち、北はコロンビア、エクアドル国境地帯から、南はチリ中部にまで勢力を伸ばした。
最後の皇帝アタワルパがスペイン人征服者に捕えられ処刑されたことにより、大国家としてのインカは滅亡した…。」ということです。ふらふら

imageマクピチュ.jpg なぞに包まれたインカ帝国、文字を持たないインカ帝国、そこには黄金で栄えたがために首都クスコからスペイン人に追われ、2400メートルの高地「マチュピチュ」の厳しい環境の中で、帝国の文化を維持し続けた、悲しい歴史がありました。もうやだ〜(悲しい顔)

 展示品は装飾品、生活用品などインディオの生活が良く分かります。
中でも 少女の「ミイラ」。不思議に眼球まで残り空虚にこちらを見つめるミイラの前では、見学者の足が止まっていました。もうやだ〜(悲しい顔)

 インカ帝国は、文字が無く記録が無いためミイラの意味も含めて、解明されていない事が多いんです。exclamation&question

P1070260.JPG 暫し侵略されるもの、追われるものの悲しさを味わった後で、記念に写真の「木彫りの人形」(キーホルダー)を買い求めました。〜レイメバンバscfg ¥1,200円也〜
 レイメバンバの博物館には、ミイラが多数保存されているが、ミイラはこの人形のような装飾の中に保存されていたらしいです。
 機会があれば、世界遺産「マチュピチュ」を旅したいと・・・。そう思った一日でした。わーい(嬉しい顔)
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2011年12月17日

初めての「アルパ」に痺れる!?

arpaphoto.jpg 近くの文化センターでアルパ奏者「上松美香」のコンサートがあったので、ツレと行ってきました。中南米の民族楽器ということは分かっていたのですが、音色を聞いたたことが無かったわけです。ハープより軽く、どうも女性の奏者が多いらしい。目るんるん

 アルパ(arpa)はスペイン語で「ハープ」のことらしいです。ヨーロッパ等で弾く「ハープ」はクラシックですが、「アルパ」はスペイン人が持ち込み改良されて、中南米の現地人に広く楽しまれてきたようだ。
とに角、ハープと違って爪で弾く(かきむしる)ので、激しくあるいは琴のように繊細で音色がクリアーです。
そして、マイナーな音色が日本人にも受け入れやすい。ウクレレ等のような物悲しさを誘います。失恋黒ハート


uccy9007agematsu200.jpg 上松美香はパラグアイ最大の音楽祭「グアランバレフェスティバル」にて金賞を受賞。わずか15歳でパラグアイに渡り、まだ29歳ですが、自作の楽曲も多くアルパ奏者として活躍しています。コンサートはアルパを中心に、ギター、パーカッションによ情熱的なステージとなり、感激でした。グッド(上向き矢印)

演奏曲目はお馴染みの曲に年末らしくクリスマスソングを交えて、わたしらの忘年コンサートにぴったりだ手(チョキ)
Pajaro Campana(鐘つき鳥)
humahuaquen~o(花祭り)
Tren lechero(牛乳列車)
El condor pasa(コンドルは飛んでいく)
Moliend cafe(コーヒールンバ) 
クリスマスソングなど…

 今年はいろいろあって、公私&釣果も含めて余り良い年ではなかったけれど、最後に素晴らしい音色の楽器に出会えて、頭の中のもやもや感が最後に吹き飛んだ感じの一日でした。そうだ、DVDを買ってくればよかった!わーい(嬉しい顔)   
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2010年07月06日

安全地帯の完全復活!


P1040070.JPG
bn_message.jpg 私の連れは玉置浩二のフアンですが、安全地帯といえば私もフアンなんです目

 7月3日(土)は横須賀芸術劇場(左は横須賀港)で初回コンサートがあり、行ってきました。安全地帯は30年と言うけれど、それにしても開場の時並んでいる人を見ると、年齢層は30代から60代までとフアン層が広いですね。わーい(嬉しい顔)

 直前で玉置浩二の女性問題などがありどうなるかと思いましたが、圧倒的なフアンは玉置浩二の歌を聞きたいんだな〜とつくづく感じましたね。黒ハート

 細かいことは連れに聞かないと分かりませんが、旭川時代の5人がまたまた呼び寄せられ玉置浩二の下帰ってきた感じですわ。わーい(嬉しい顔)

 なんと2時間で29曲、新曲あり古い曲ありと、30年も何故フアンの応援が途切れないか、分かりました。愛の歌や応援歌は、フアンのそれぞれの歴史と重なって、確実に一体となっているからなんですね。

 愛の歌を、玉置浩二の歌唱力で身近で聞いたら、男でもまいるかも。exclamation&questionるんるん黒ハート
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2007年09月03日

玉置浩二コンサートツアー♪2007


img142.jpg 今年のツアーは和光で始まって今日の神奈川県民会館を向かえた。妻と平塚からの帰り横浜に立ち寄り山下公園を散策5時は会場に入った。玉置浩二のファンも入場者を見るとファン層が広く、夫婦連れも多い。
「応援歌」、「愛」、「夢」、「地球エコ」、そして「宇宙」と玉置浩二の楽曲の幅は広い。優しく繊細な愛に溢れた歌詞で、耳をくすぐる。失恋や失敗に対しては優しく、大きな愛で包みそっとチャレンジを促す。

 今年のテーマ曲「惑星」はアップテンポの乗りの良い曲だ。毎回感動して止まない曲は「メロディ」。♪あの頃は何もないけど楽しくやったよ、メロディ♪
ロック、バラード、応援歌の繰り返し。一階総立ちもバラードであっという間に座ってしんみりと。この人たちは後何十年も玉置浩二のファンなんだろう。わーい(嬉しい顔)
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2006年04月08日

玉置浩二の歌詞を読む〜続コンサート

img020.jpg玉置浩二の魅力は幅広いフアン層に支えられているが、その理由は楽曲がアップテンポからバラード、安全地帯からソロ時代と幅広いことだと思う。
そしてその歌詞の内容は、アップテンポは現在を大切に、バラードは概して過去を大切にそっと且つ繊細な表現で包み、若い人から熟年まで多くの人に生きる勇気を与える。コンサートの曲リストはこの辺りが十分配慮されている。バラードの歌詞の好きなところをピックアップします。感想をお願いします。わーい(嬉しい顔)  写真は会報誌「STAR」から(奥様と)



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2006年04月06日

今日の玉置浩二は?

img016.jpg和光市民文化センターの今日の玉置浩二です。2006年プレゼント・コンサートツアーは今日遂にカチンコスタートです。わーい(嬉しい顔)和光市民文化センターで大盛り上がりで、グッド(上向き矢印)るんるん玉ちゃんも終止ニコニコ。わーい(嬉しい顔)右の写真はNEW ALBUM 「PRESENT]を購入した人全員にポスターと一緒に今日の生写真をプレセントプレゼントされたものです。
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2006年02月15日

「風の果て」男の風景〜藤沢周平

img010その2.jpg いま桑山又左衛門は野瀬市之亟から果たし状を突きつけられ決闘の地に向かう、で始まるこの物語は、最後もこの場面の結末で終わる。


1,000ページにも及ぶ長編は殆どが回想録の手法で画かれる。主人公の桑山又左衛門と政敵となる杉山忠兵衛。権力者の走狗となるも桑山の権力志向を責め果し合いに挑む野瀬市之亟の3人は、元片貝道場の門下生で良く飲み歩く部屋住みの仲間だったが、杉山だけはゆくゆく藩を背負って立つ1,000石の跡取だった。権力には剣をもって向かい、剣でをもって維持する。全編男の出世欲と緊張感が漂う。わーい(嬉しい顔)


時間のある人はお次へ・・・
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2006年02月04日

藤沢周平の上杉鷹山


img009その2.jpg藤沢周平は1997年に69歳で亡くなったが「漆の実のみのる国」は彼の最後の眠い(睡眠)作品である。お馴染みの上杉鷹山が凶作続きで貧窮のどん底にあえぐちっ(怒った顔)米沢藩の藩政改革に挑む物語。今で言う財政改革、行政改革を藩主が先頭に立ってグッド(上向き矢印)取組む。どこかの総理と良く似ている?わーい(嬉しい顔)
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2006年01月17日

はやぶさ新八郎御用旅(中仙道六十九次)

img008その3.jpg平岩弓枝の作品を読んだ。中仙道は武州の我が町も宿場として栄えたので興味がある。


主君の命によって京の難事件を解決し中仙道を江戸に下る旅で剣術に秀でた新八郎が剣難をを切抜けるのは当たり前だが、物語の目的は四人の女難?を切抜けるところにあると見た。


   時間のある人はお次へ・・・
posted by シゲ(^-^)v at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

超人気番組”西遊記”

香取慎吾の西遊記が高視聴率らしい。フジT Vの過去のドラマで5本の指に入るとか。o(^-^)oこの際香取慎吾は応援したいけれど過去の高視聴率番組はみんな木村拓也が絡んでいるとのこと。それは凄いが慎吾の方が素直に好きだ。渋谷の半蔵門線の地下に大きなパネルをみっけたので見てください。このblogも見に来て欲しい(>_<)
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posted by シゲ(^-^)v at 20:21| Comment(1) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする