2012年10月12日

海に行けないときは・・・。

007.JPG 海に行けない週は、近くの公園の池で「クチボソ」を狙います。とにかく口が小さいので「タナゴ仕掛け、針は極小」です。公園に11時に。カモの羽音が緊張感を感じさせる。でも南側の夏場アシの繁ったところでは、今回反応がありませんでした。目

 北側の太陽の良く当たるところで、まったりと糸をおろします。餌は残っていた「グルテン」、ほんの少々針に引っ掛けてそっと降ろす。活性の良い時はウキが立つ前から横にひったくられる。釣れた!小さすぎる。大きいのでもミニピンギス程度か。たらーっ(汗)

003.JPG 「クチボソ」はこんな姿です。川魚として、昔は食べたらしいです。いまでも埼玉県では、一旦綺麗な池で養殖してから出荷するところがあるらしいですよ。どうでしょうか?よく見ると綺麗な魚じゃあないですか。黒ハート


009.JPG 2時間ほどで釣果はこんな感じです。約35匹ぐらいあるでしょう。あとから来たご老人は、毎日ここに来ているらしい。1時間ほどで40匹は釣っていました。がく〜(落胆した顔)
 この池は水深が80センチ位しかなく、しかも中央は土砂が堆積していて、淵で釣ります。竿は延べ竿の先穂のみなので、引きが指先に直に伝わってきます。でも数釣っても食べずにリリースなので、わたし的にはちょっと不満が残る釣りですが、小魚と交信を楽しむだけなら最高ですね。わーい(嬉しい顔)ビール
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2011年09月20日

近くの池で我慢!

DSC01635.JPG 台風の影響で海釣り行きもままならないので、近くの公園の池に「クチボソ」釣りに行くことにした。それにしてもこの公園はウオーキング(散歩?)の人が多い。それもグループで来ている人が半数以上ではないか。がく〜(落胆した顔)

 ペチャクチャしゃべりながら後ろを通る人を尻目に、竿をセットして第一投が5時半です。
水かさは少ないが、葦の生えた水面に時々大きな波紋が起き、静寂の中羽音を立てて水面からカモが飛び立ちます。クチボソが水面の餌を啄ばんでいるのか、小魚の群れも見える。確実に生命反応ありです。目

 「クチボソ釣り」は何度か紹介していますが、餌はグルテンか赤虫、仕掛けはタナゴ用の極小です。わたしの場合竿は2.7mですが、90センチの穂先のみで池の淵を狙うこともあります。
第一投めからウキがチョン、チョン、スーっと走り、軽く会わせるとワカサギのような「クチボソ」が上ってきた。パタパタと暴れるので、軽く押さえて極小の口から極小の針外しだ。老眼にはちょっと辛い。ちっ(怒った顔)

 手返し良くすると二度に一度は掛かるが、水面でポトリか手元でポトリと落とすかなので、集中しないといけません。
北側にあるこのポイントも8時頃までは涼しいが、9時頃には風もなく蒸し暑くなってきたので、納竿としました。わーい(嬉しい顔)

DSC01640.JPG クーラーの中を見ると結構釣れているようです。「クチボソ」も大小があり中には小さい「ブルーギル」が混ざります。これで小ブナでも混じればもっと楽しいんだけれど。
 お茶を飲みながら連れの作ってくれたオニギリを頬張ります。やっと一息ついて辺りを見渡すと、自然と遊んだ自分を発見することが出来ました。黒ハートわーい(嬉しい顔)
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2011年02月03日

ぽかぽか陽気にクチボソ釣り


DSC00776.JPG 今日は3月頃の陽気とか。海釣りもいまひとつなので、近くの公園に行き、気になっていたクチボソ(モツゴ)の様子を見に、釣竿を持って暖かくなった11時ごろ出かけました。池の北側では既に5人〜6人が竿を出している。目

 この池は中央が土砂で浅く、ポイントはヘチなのでみんな延べ竿を60センチ〜70センチに改造し、足元を釣る。この時間でも中央は氷が残っているが、ヘチは溶けて釣りはできそう。雪

 先客のバケツの中には釣れたクチボソが入っているので、近くに釣り座を構えさせてもらう。
当たりがない!が、その内もぞもぞと。夏場はピョコピョコとウキが反応したのに、針掛かりは難しそうです。ふらふら

 でもウキが流れて反応が出てくるポイントを見つけてからは、そこを重点的に攻める。上ってきたクチボソは何とも小さい。5センチ位だろうか?それも3回に2回は水面でポロリ。午後からは時折水面にさざ波が立ってきたので、2時には撤収としました。ちっ(怒った顔)

DSC00781.JPG 今回は今年初めてのクチボソ釣りでしたが、釣り物はワカサギみたいに小さいが、自然の中で五感に刺激を貰い、緊張させてくれました。冬でもピチピチと小さく跳ねる魚君に有難うと言いたいです。黒ハート

 結局今回はブルーギル1匹とクチボソ8匹で終わりました。でも家から近いので手軽が一番です。これからも海に行けないときは、ここで楽しもうか。わーい(嬉しい顔)
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2009年12月04日

小春日よりはモツゴ釣り


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P1020379.JPG 平塚海岸に行けない週は近くの公園の池で、モツゴ(クチボソ)釣りがいいですよ。シロギスの投げ釣りは豪快でスポーツ感覚、だがモツゴ釣りは繊細です。目

 モツゴはクチボソと言うように、口が細いので釣り針は極小。針新半月、ハリス0.3号、道糸0.4号をタナゴ浮き仕掛け、エサは僕の場合は赤虫で釣ります。グッド(上向き矢印)

 ポイントはアシ際(左)や杭回りで、竿は延べ竿です。9時頃から12時まで3時間ほど釣りましたが、写真右のように5匹でした。ふらふら

 モツゴは冬は脂が乗っているようで、今でも川魚料理に使っているところもあるようです。甘露煮や南蛮漬けがいいらしい。なるほど横から見ると腹の色は虹色に輝き、夏の青臭さは無い。黒ハート

 ここのポイントはいつも同じで、アシが切れる処だ。だがあれ程入れ食いだったここも、当りはあるが、水面10センチでぽとりと落ちてしまう。もうやだ〜(悲しい顔)

 10匹以上は落しているので、下手と言うかちょっと工夫が必要だと思う。恐らく赤虫は咥えているが、針に掛かっていない。今度はエサの付け方を工夫してみよう。たらーっ(汗)

 いつもの投げ釣りは100メートル程向こうのシロギスに神経を集中するが、モツゴ釣りは手元で面白いようにピョコピョコと浮きを動かし、あっという間に上ってくる。う〜ん、どちらも面白いが手軽だからいいですね。るんるんわーい(嬉しい顔)
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2009年05月16日

川魚水槽は!


P1000421.JPG メダカ水槽はボチボチ孵化しています。やっぱり緋メダカと黒メダカがポピュラーで繁殖力もいいみたいです。現在の稚魚は室内の白メダカが15匹ぐらい、戸外の緋メダカが10匹ぐらい、黒メダカが2匹です。来年親になるのはこのうち1割ぐらいか。目

 川魚水槽は釣ってきたクチボソ4匹、金フナ2匹、ヤリタナゴ3匹、タイリクバラタナゴ3匹の12匹です。やっぱりタナゴの美しさに引かれているみたいです。黒ハート

 写真はタイリクバラタナゴの画像です。本当はもっと青や赤の色が綺麗に出ていますよ。わーい(嬉しい顔)
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2008年11月30日

川魚水槽のカネヒラも元気!

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DSC07129.JPG 戸外においてある60センチ水槽 には釣ってきたモツゴ(クチボソ)10匹とヨシノボリ2匹に写真のカネヒラ2匹(ペアー)を飼っている。目

 カネヒラはタナゴの仲間だが大型種で15センチぐらいまでなるという。この間10センチぐらいのペアーで琵琶湖産の天然のものがペットショップで2万円で売られていた。簡単には売れないだろうが。フリーダイヤル

 川魚は一般に水温は高温より低音を好むらしい。金魚やメダカと違って水温10度前後でもまだ動きが良い。カネヒラは水草を好むらしいが、川魚の飼料でも十分なれる。あせあせ(飛び散る汗)

 今大きさは5センチ〜6センチだろうがオスは婚姻色が尾びれに青色、腹びれに赤色があらわれており、今後大きくなるにつれて鮮やかになるのではないだろうか。それにしても優雅に泳ぐ姿は飽きない。魚のペットの魅力は優雅な上下移動にあるのかなと思った。わーい(嬉しい顔)
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2008年11月01日

近くの池でも食いが盛んだ!

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DSC06004.JPG 今週は平塚に行かないので、3連休は近くの池でクチボソ(モツゴ)釣りでガマンです。クチボソは口が小さいので極小針タナゴ0.3、餌は赤虫です。たらーっ(汗)

 いつもの公園の池に。寒いので魚の食いも暖かくなってからと理解、午前9時に釣り開始。池の葦も綺麗に刈り取られていたので、前回のポイントを探す。どうもクチボソは葦の周りで卵を産み、生息しているみたいだ。目

 タナゴ仕掛けで第1投。直ぐに当りが。その後も必ず当りがある、合わせが遅すぎると飲み込まれ、早すぎると水面でポチャッと落ちてしまう。そのうちグイッと引くのはブルーギル。このちょっとしたスペースにはどれ程の魚がいるのだろう。どうも冬眠を控え食いが盛んになっているのは間違いない。ダッシュ(走り出すさま)

 午前中に家に帰ると妻に約束していたが、落としたものも含めて毎回の入れ食い状態なので、正午を過ぎてしまった。それでも仕掛けが切れたのを機会に納竿とした。犬

 基本的には釣った川魚は家の水槽で飼うことにしている。今回ブルーギルが6匹、クチボソが31匹だが、果たしてブルーギルは飼えるのだろうか?飼った経験のある人教えてください。わーい(嬉しい顔)
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2008年09月20日

水槽を立ち上げました!

DSC06565.JPG 60センチ水槽を立ち上げました。この時期、今年孵化したメダカは固体により親と一緒にしても良いものと、まだまだ稚魚水槽でないと餌を捕食できないものといろいろあり、迷います。なのでメダカは戸外で越冬できるものと出来ないものをより分けます。目目

 室内のメダカ用水槽確保のため既存の40センチ水槽を確保しました。そのため今回60センチ水槽を川魚用に立ち上げたのです(写真)。川魚には戸外の水槽のクチボソ、ヨシノボリ、タナゴを入れようと思っています。この水槽では川の雰囲気が出ればと思って、流木と川砂、石。バックにはすだれをアレンジしみました。ダッシュ(走り出すさま)

 最終的には川で釣った魚をここに入れ、雨の日は眺めていられれば良いかなと思っています。さすがにこれで釣りはしないですけど。ふらふらそれにしても60センチ水槽だと重量が80sになるので、ちょっと家の中には置きにくいので、テラスに置きました。コケが増えないように気をつけなくっちゃ。わーい(嬉しい顔)
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2008年08月23日

今週も川釣り!


DSC06437.JPGDSC06415.JPG  週末は天気が悪そうなので平塚には出かけないが、それでも近場で釣りをしたい衝動に駆られる。「うさぎ追いしあの山、小鮒釣りしあの川」・・・ということで子供の頃に菜の花の匂う中、荒川で釣った小鮒を釣ってみたかった。でも小鮒なんて今いるのだろうか?目

 例によって夜明けとともに釣り始める釣りを目指す。気温は珍しく低いが雨さえ降らなければ釣り易い。この辺りは川越市との境を荒川が流れる。中流域で流れは遅い。休日には若者がボートからキャスティングする姿も見られる。恐らくバス狙いではないか。あせあせ(飛び散る汗)

 荒川に何が生息しているのか分からないが、時折魚の飛び上がる音が岸よりでした。高い草で覆われた土手を降りると人一人が通れるくらいの河原があり、コンクリートが埋められている付近に魚が寄り付いているようなので、釣り座を構える。るんるん

 針は袖3号?、唐辛子ウキ、餌は赤虫。果たして最初に上ってきたのは、前回アップしたクチボソ(和名はモツゴらしい)では無い何かが。灰褐色ではなく鱗が銀色に輝く(写真)。ウキを下流に流すとチョコと当りがあってスーと引き込む。捨石周りや藻の辺りで水流が変化している処で喰う。がく〜(落胆した顔)
 
 1匹〜2匹釣り上げると後はかからない。移動だ。3箇所ほど移動し3時間ほどで雨が降ってきたので5匹を釣って納竿とした。雨

 フナ(銀ブナ?)は釣れなかった。持ち帰って釣った魚を調べるが良く似ていて図鑑でも分からない。1匹は(写真中下)デメモロコらしい。ヒゲがあった。もう一匹も似ているが体形がちょっと丸みを帯びて違うので、ニゴイかウグイか、何かの稚魚か?写真で分かったらどなたか教えてください。わーい(嬉しい顔)
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2008年08月16日

クチボソ釣り

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DSC06004.JPG  今週は暑いし波も高そうなので、平塚行きは取りやめです。ふらふらでもって近くの公園の池にクチボソ釣りに。わーい(嬉しい顔)
竿は2.7メートル延べ竿。仕掛けはタナゴウキ仕掛け、針極小、ハリス0.3号唐辛子ウキは2センチほど、う〜ん、小さい。餌は渋谷上州屋で仕入れた「赤虫」だ。目

 お盆を過ぎて日が短くなったのかこの頃は5時にならないと明るくならない。前回のポイントに着いたときは未だ暗く、自販機の照明で仕掛けをセット。辺りは夜明け前のもやが漂う。夜
張り詰めた静けさの中にも様々な音があり、今日一日の準備が忙しそうだ。ウシガエルの鳴き声。鴨の羽ばたき。時折足元近くで鯉のうねるような泳ぎと口の音。池はこのところの暑さで一面アオコガ発生、酸素不足となっているらしい。がく〜(落胆した顔)

 この公園は散歩の人も多い。一周するのに20分位かかるので丁度いいのだ。散歩の人から「おはようございます」と声がかかったり、釣り談義もまた楽しい。トラブっているときはちょっとウルサイ。ちっ(怒った顔)

 釣りの方は前回ポイントはアオコの異常発生でクチボソ2匹にエビが。オマケにトンボが多く良く釣り糸に絡まるので、ここを切り上げて散歩の人に聞いた浮島のほうに移動。ここでも1匹なので一回りして足元に葦が茂る間に構えてみる。たらーっ(汗)

 案の定ここでは餌を入れると必ず当りがあった。ほぼ同じポイントで10匹ほど上げて納竿。足元では真鯉がパクパクとやっている。網があれば捕まえられる近さだ。9時になり辺りは家族ずれのザリガニ釣りが楽しそうだ。ちょっとうらやましい。わーい(嬉しい顔)
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posted by シゲ(^-^)v at 17:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 川釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする